お問い合わせ 簡易マップ

岡崎市欠町字下口 16-1
専用駐車場6台完備

簡易マップ

↑スマホからでも見れます!

簡易マップ

↑モバイルサイトも!

むちうちとは

交通事故等で強いショックを受けた時、外から大きな力がかかると頭の重さの影響で、人間の首の骨は大きくしなってしまうことがあります。
このとき、ムチを打ったような形に頭と首が動くので「むちうち」と呼ばれるようになったという説があります。
このような衝撃を受けると、骨の間にある軟骨を痛めたり、骨の周りにある筋肉や靭帯が伸びたり、といった障害が起こります。これが「むちうち」です。
むちうちは、筋肉や靭帯などが傷つくことから起こる症状なので、骨折や脱臼と違ってレントゲンやCTには写りません。「異常なし」と診断されることが多いのです。
頭痛・肩こり・めまい・耳鳴り・しびれという症状がむちうちでは起こります。

治療

アイシング

初期の治療としては、アイシングで熱をもっている患部を冷やすこと、そして安静にすることが大切です。
炎症を起こしているときは患部が熱をもっていますから、冷やすことで早く炎症が治ります。

筋肉をマッサージ

炎症を治め、首を安静にすることで、筋肉や靭帯の損傷は回復しますが、その代償に筋肉の柔軟性がなくなり、動きが悪くなったりします。
それを元通りにするために、マッサージや温熱療法などを施します。
また、交通事故で首に衝撃を受けたからといって、首だけを治療すればいいものではありません。痛めた患部をかばって、他の部分の筋肉や靭帯に負担がかかることがあるので、当院では、全身のバランスを見ながら、一人ひとりにあった治療をしていきます。

頭痛

交通事故で頭を打った時は、最新の注意が必要です。次のような症状がある場合は、すぐに病院で診察を受けて下さい。

□吐き気やおう吐が続く
□熱が高くなる
□頭痛が強くなってくる
□けいれんやひきつけをおこす
□ぼんやりする
□物が二重に見える 視力が低下する
    頭蓋骨の内側に出血がある場合は、命に関わることが多いので注意が必要です。
    また、頭蓋骨内出血の症状は、頭を打った直後に起こるとは限らず、数日たってから起こることもありますので、注意が必要です。
    むちうちによる、軟骨の損傷、骨の周りにある筋肉や靭帯の損傷により、頭痛を感じる方も多くおられます。

めまい

むちうちになった人の多くは、めまいの症状があります。
めまいが起きた場合は、めまいが治まるまで体を横にして安静にすることが最適です。
めまいもむちうちからくる交通事故の後遺症です。症状が治まるまで治療することをおすすめします。

肩こり

肩こりは、交通事故の後遺症と関係がないように思われるかもしれませんが、交通事故の後遺症で肩こりとなるケースは十分あります。
事故により、首の関節に強い衝撃を受けると、その衝撃を和らげるために軟骨や靭帯、筋肉といった周囲の組織が衝撃のエネルギーを吸収しようと働きます。
それにより、筋肉がダメージを受けたり、首や肩に痛みが現れるようになり、肩こりになるというわけです。この様な肩こりは、交通事故での痛みが改善したとしても慢性化し、常に感じられるようになる場合がありますので、早めにケアし、治ったあとでも継続的にケアすることが理想的です。
以前はこんなに肩こりを感じることは無かったけど、事故をしてから、仕事終わりなどに妙に肩がこるという経験をされている方もいらっしゃるようです。 このような後遺症で悩む前に、肩こりだと放置せず、接骨院や病院に相談されることをおすすめいたします。

腰痛

腰痛も交通事故の後遺症ではかなり多い症状です。
腰痛も上記の肩こりと同様、交通事故の衝撃により、筋肉がダメージを受けたり、腰や背中に痛みが現れるようになります。
このような腰痛は慢性化してしまう場合が多くありますので、早めに検査し、ケアすることをおすすめします。

交通事故治療TOPへ戻る